大東建託 浪江町内砕石場の砕石使用に関する調査結果について

平成24年1月18日
各 位
東京都港区港南二丁目16番1号
大 東 建 託 株 式 会 社
代表取締役社長 三鍋 伊佐雄
(東証・名証第1部 コード番号1878)
浪江町内砕石場の砕石使用に関する調査結果について
当社は、経済産業省より発表のありました浪江町内砕石場(双葉砕石工業)の砕石使用について、調査いたしましたのでお知らせいたします。
当社は、3月11日の東日本大震災以降、福島県内にて77物件(109棟)の賃貸建物を建築・施工しております。そのうち、同砕石は、生コンクリートの材料として3物件(9棟)で使用しております。1物件は建物の基礎コンクリート、2物件は外部の舗装用コンクリートとして使用しております。
当社では発表をうけ、該当3物件の敷地内の建物内外および敷地周辺において、地盤面及び地盤より100cmの位置で1物件あたり数十カ所の放射線量測定を行いました。
測定の結果、建物敷地内と敷地周辺の放射線量で相違を示す数値は検出されておりません。
今後は引き続き、関係行政の指導に沿って対応して参ります。
以上
この件に関するお問い合わせ先
大東建託(株)経営企画室
川合、高橋
03(6718)9068

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